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2回目のFoster Home [動物のこと]

先週は水曜日から金曜日の朝まで3日間だけだった子ネコのFoster Home
週末のAdoptionイベントが終了したので、また今日から預かることになった
前回の2匹のKittenはもう引き取り先に引き取られて幸せにしているそうだ
たった3日だけだったけど、やっぱり一度かかわりの出来たネコたちだから、
幸せになってくれるのは嬉しい
どうか引き取り先で大事にしてもらえますように。。。

今日はまた別の子ネコたちを、前回から1匹増えて、3匹預かってきた
この子たちはまだAdoptionイベントまで準備が整うのを待たなければならないので
今週末のデビューではなくて多分来週末あたりらしい
すでに3匹のうちの1匹は引き取り先が決まっていて、
この子はおそらく来週早々に引き取られていくことになりそうだけど、
残りの2匹は来週末のイベントまでうちにいることになるのかもしれない
2週間も世話をすると愛着がわきすぎてしまいそうだ。。。
今度の3匹も猛烈にカワイイ
前の2匹とは違って、シェルターに入れられる前の段階で保護されたらしく、
警戒心もずっと弱い感じがするし、すごくスムースに我が家になじんでしまった
この子たちはきっとAdoptされてもかわいがられるに違いない
これからしばらくよろしくね


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Foster Home [動物のこと]

つい最近、うち彼と話して、動物のためのFoster Homeというのをやってみることになった
Foster Homeとは、日本語ではいわゆる「里親」
うちの近所に近頃、ノンプロフィットの動物愛護の会のようなところで主催している、
里親募集のためのShopが出来たのが、このシステムを知るきっかけ
迷子のペットや、事情で手放された動物などは、
シェルターと呼ばれる施設に収容されるようになっているのだけど、
一定の期間が過ぎても飼い主が見つからなかったり、引き取りてがなかったりすると、
とてもかわいそうなんだけど処分されてしまうのだそうだ
日本でも保健所がこういう役割を負っている部分があったなあと思い出す
うちの近所の動物愛護の会の名前はMilo(マイロ)という
Miloのスタッフが定期的にシェルターに行って、里親の見つかりそうな子や、
とりあえず見た目健康で里親に出すのに問題なさそうな子などを引き取ってきて、
そのShopを一般の人に公開する仕組みになっていて、
一般の人たちがやってきて里親になりたい、ということになったり、
正式にAdoption(引き取り)したいということになったりする

今まで、動物のシェルターや里親募集のこういう場には行ったことがなかった
Shopに入ってみたら、生後6週間、3ヶ月といったホントにまだBabyに近い子たちから、
生後1年、1年半というすでに大人になった子たちまで、ホントにいろいろいた
ほとんどはネコと犬で、数匹のウサギもいた
最初はネコや犬たちのあまりのかわいらしさと無邪気さにただ楽しかったのだけど、
しばらく見つめているうちにどんどん切なくなって最後には泣けてきた
彼らには何の責任も罪もないのに、どこにも行くところがなくて、
愛情を一身に受けて育ててもらえるような家も飼い主もいないなんて、切なすぎるよ
特に飼い主に捨てられたり、虐待されたりした挙句にこういうところにたどり着いていたとしたら
どうにももういたたまれない気持ちになる

アメリカ全土で同じわけではないようだけど、
私の住んでいるあたりやサンフランシスコでは、一般のペットショップでは犬ネコは売られていない
定期的にAdoptionの日があって、そういうときに里親を探す子たちにおめにかかるくらいで
日本のように様々な純血種の血統書つきの犬ネコなんていない
高いお金を出して新しく愛がん用に犬やネコを「買う」前に、
日々あちこちのシェルターで奪われていくたくさんの小さな命のことを考えて欲しい、
ということのようだ
私もこの姿勢には大いに賛成するところがある
高いお金を支払ってそんなアクセサリー感覚で「買う」余裕があるのなら、
死んでいくしかない罪もない命たちをそのかわりに家族の一員にして欲しい

うちはうち彼が実は動物アレルギー
特にネコはちょっとひっかかれただけでそのあたりにみるみる発疹が出るほどだ
でも、うち彼はそれでもネコが好き
そんなわけで、うちでは継続的にネコとくらすことはできないけど、
短期間の引き受けやめんどうをみるFoster Homeなら役に立てるかも。。。
ということになって今回初体験となった
このFoster Homeという制度は、引き取り手がすでに決まっているけど、
何らかの事情で数日引き取りまで時間があるとか、
まだ完全にAdoptionに出せるほど準備が万端でないとか、
もしくは週末のAdoptionのイベント(だいたいどこかで毎週ある)まで
少しでも多くのスペースを確保して少しでも多くの動物をシェルターから引き取りたいとか、
そういうところでかなり役に立っている制度だ
特に私たちが今住んでいるエリアは割と高級な家の持ち主が多いエリアなので、
彼らはスペースにもお金にも困っていない
子供たちがもう大学など出て家には同居しておらず、本人たちは退職済み、
という余裕のある人たちが多いのも特徴で、
そういう点では他のエリアに比べたらずっとAdoptionやFoster Homeが多くなる可能性がある
私たちは借り住まいなのでそんな余裕があるわけじゃないのだけど
とにかく何かできることをできる範囲でやってみよう、ということになったのだ

最初の記念すべき(?)子たちは2匹の兄弟にゃんこだった
サイアミース(シャム)の混血の子たちで、生後たった6週間の子ネコ
今回はたった3日間だけだったけど、すごく楽しかった
あまり長く手元に置くと別れが寂しくなるから、これくらいがいいのかもしれない
彼らはすでにAdoptionが決まっていた
今頃新しいうちで、新しい家族に囲まれているだろう
どうかあの子たちが幸せに愛されて暮らしていきますように。。。


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