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映画;Juno [映画]

映画館で公開されてたときから興味はあったけれど、
何もわざわざ映画館に行かなくても、
DVDが出るのを待って観ればいいや。。。
と思ってそのままになっていたのがこの映画
日本でも公開になってるのかな?
公開になってても、邦題とタイトルが違ってる可能性も大かも

17歳の高校生女の子が、
同級生の仲のいい男友達と一度関係を持ってしまって、
そしたらそれで妊娠しちゃった、というのがお話の始まり
最初は中絶しようとクリニックに足を運んだのだけど、
結局彼女は待合室で待っている間にキモチが揺らいで、
そのまま飛び出して家に帰ってしまう
この時の彼女は、命の重さを深刻に受け止めているというより、
命を絶つということの意味の重みを感じ始めたというところ
中絶は自分には出来ないから、産むことに決めたけれど、
自分が母親として赤ちゃんを幸せにする、
ということに自信の持てない彼女は、
里親を見つけて、産まれたら赤ちゃんを里子に出すことにした
妊娠、出産を通して、
彼女がいろいろなことを学び、感じ、成長していく様子が
内容の割に、結構淡々と描かれた映画だ

そう、淡々と。。。なんだけど、観た後、
心の中に温かいものが残る、私の好みの映画だった
星4つでオススメ
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Pirates of the Caribbean -Dead Man's Chest- [映画]

アメリカでは公開されて約1週間
先週は「Superman Returns」を観たばっかりだったから、
公開した初日にはこの映画は観に行かなかった
でも1週間遅れで今日ついに観てきた
最初のを観てしばらくになるので、すっかり忘れていたのだけど、
この映画の英語はアメリカ英語よりイギリス英語に近くて、
耳がすっかりカリフォルニアのアメリカ英語に慣れてしまっている私には、
ストーリーについていきながら聞き取るのが結構大変だった
ハリーポッターシリーズを観ているときも、いつも同じようなことを思う
アメリカに住む前、まだ東京に住んでいた頃には、
オーストラリアの英語だけは、とても聞くのに苦労した覚えがあるけれど
イギリス英語と、アメリカ英語だけに焦点を置いて思い出してみても
そんなに違いを感じなかったような気がするんだけどなあ。。。
まああの頃は聞きとり自体がなってなかったせいもあるよね。。。
どのみち聞きとりに苦労していたことに違いがないというか(笑)

映画自体は、娯楽映画
いつもの私ならあまり得意分野じゃない映画だ
でも俳優としてのジョニー・デップファン(ルックスではなくて)の私にとっては、
はっきり純粋に娯楽映画とわかっていても、この映画は観る価値があったかな
出る映画一つ一つで、演じているキャラクターがきちんと違うというのは
実はやっぱりすごいことなんだろうなと映画のなかの彼を見つつ思った
映画の特殊効果もよく効いているし、
爆発なんかの派手な演出も要所要所で使われている、いわゆる「ハリウッド系」
レベルの高い娯楽映画だと思う

エンディングを考えると、明らかにまた2年以内くらいに続編が発表されるだろう
アメリカでは今週興行収入1位をとっただけあって、
公開から1週間の今日もまだ沢山の人が映画館に観に来ていた
ドラマを求める人にはお勧めしないけど、
ジョニー・デップのファンにはぜひ観て欲しい
単純に娯楽映画を楽しみたい人も、観ておいて損はないと思う
日本で公開されているこの映画のタイトルがどう訳されているのか知らないけれど、
「Dead Man's Chest」の中身が何か、というのもちょっと面白かった
なるほど、「Chest」だもんね。。。


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Superman Returns [映画]

アメリカ時間では、おとつい6月31日金曜日の公開
土曜日、久しぶりに会った友人が観たいというので、
本当は私自身はそんなに興味があったわけでもなかったのだけど
観ようと思っていた「Da Vinci Code」も原作を読んですっかり満足してしまったので
まあいいか、という程度で、つきあいで一緒に観てきた

友人によると、YahooなんかのReviewでは結構評価がいいらしい
上映時間が2時間半くらいで、最近の映画にしては少し長めだけれど、
ストーリの進むテンポが早いので、終わって初めて、
「そんなに長い映画だった?」 と思うくらい

私的には。。。うーん。。。純粋に娯楽映画なんだよね
映画を観るとき、娯楽映画というだけでないプラスアルファを求めがちな私には、
正直ちょっと物足りなかった
娯楽映画としては、お金をかけているだけあってよくつくられているけど、
結局それどまり、というか。。。
つくった側も、純粋に観る側に楽しんで欲しいだけの映画だと思うので、
そういう意味では大成功で、監督の意図が十分に生きた映画なんだけどね
ただ娯楽映画を楽しみたい、爆発や迫力のあるシーンをみたい、
という人にはオススメかもしれない
。。。もう一度観たいか? 
もし誰かに、もう一度観たらお金をあげる、といわれても、
私自身にとっては、この映画を2度観る価値はないと思う


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The Memory of Geisha [映画]

今頃観てんのか、と言われそうだけど、
この前DVDを借りて初めて観た
どこかLast Samuraiと似た雰囲気を持つ映画だなと思った
外国人監督が日本を撮った映画だからかな。。。

実は、今回観るまでは芸者をテーマにした映画だと思っていた
なぜ日本語でしゃべらせて英語のSubtitleにしないのか、とか、
芸者を演じているのが日本人でなくて中国人なのは何だか納得できない、とか
そういう反感とか、反発みたいなものが強かった
それが今までこの映画を観るのを避けていた理由と言ってもいいかもしれない
そういう気持ちが何かで変わったから観たわけではないのだけど、
観たら納得できることも沢山あった

原則的にこの映画は、芸者についてどうこうというより、
純粋にLove Storyなんだなというのが、観た後の率直な印象で、
それなら別に役者が日本人でなかろうと、彼らが日常で英語でしゃべっていようと
まあ妥協できないこともないと思った
芸者宿のおかみさんを「おかあさん」と呼んだり、先輩芸者を「おねえさん」と呼んだり、
そこだけ日本語なのが可笑しい気もしたけど、
考えてみたら実際に「おかあさん」や「おねえさん」ではないわけで、
英語で「Mom(Mother)」とか、「Sisiter」とか呼びかけるのは変だから、
やっぱり結局「おかあさん」、「おねえさん」と英語で呼びかけることになるのだろう
芸者文化みたいなものもまあそれなりに描写されているわけなんだけど、
やっぱり芸者自体をテーマにした映画ではない
映画の最後のシーンで、正確に覚えてないけれど、
「This is not the memory of hero, this is the memory of another story
みたいなナレーションがあった
多分この映画の監督の意図はまさにそこにあるのであって、
「The memory of Geisha」というから芸者がテーマと観る前は単純に思ってしまったが、
特に芸者を特別にテーマとして取り上げたというより、
「ある芸者の一生と愛」みたいな、そんな感じなのだなと私は理解した
Love Storyとしては、はかなさと美しさのあるいい映画になっていると思う


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映画 X Men3 Last Stand [映画]

ロスに滞在中に公開になったので、
滞在先の友人と一緒に早速観てきました

うーん。。。。。
私的にはものすごくインパクトがあるとか、そういう映画ではなかった、
というのが正直な感想
よく出来た娯楽映画、という感じだったかな
でもまあ、映画館で観て損した気持ちになる映画ではないかもしれません
Last Standというサブタイトルがついていて、
これがシリーズ最後と思わせておくような展開ですが、
これから観る人のために一言

「映画本編が終わって、クレジットが流れ始めても席を立たず、
クレジットが終了するまでそのまま座って、根気よく待つべし!」


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映画 「Hostel」 [映画]

アメリカでは今月になってすでにDVDになった映画で、
ちょっとスプラッタ系のバイオレンス映画
ヨーロッパに旅に出た友人同士の2人のアメリカ人と、
途中で出会ったもう一人の男の人の3人が、
電車の中で出会った男から、
そこへ行けばアメリカ人というだけで女の子達と好き放題に遊べる、
という情報を聞いて、ある国に足をのばすことにする
そこでホステル(いわゆるユースホステル)に滞在するうちに、
とんでもないことに巻き込まれていくことになる
系統としては、「Saw1、2」がかなり近いかなという感じ
でも「Saw1、2」の犯人探しのようなドキドキ感はないし、
先に「Saw1、2」で同じようなことが起こっているだけに、
グロテスクさが目立つだけで、これという目新しさもないような気がした
日本ではこれから公開だと思うけど、
何も特別劇場で観る必要のある映画ではないかなというのが私の印象
ものすごく不可な部分があるわけじゃないけど、
逆に特にイチオシにするようなところもない
個人的にはこういう設定の映画はもういらないなあ。。。と思うかも


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映画 「ナイロビの蜂」 [映画]

この映画アメリカではすでにDVDになっている映画で、
原題は「The Constant Gardener」という
ナイロビで現地の人たちを助けるために働く妻をもった、英国男性のお話
不審な状況で妻を失い、幸せだった生活から一転して、
悲しみと疑いに苦しむ生活を強いられることになる
現実世界でも起こっていそうな、シリアスなテーマを扱いつつ、
その後ろで悲しい愛の物語が流れていく
観た後幸せな気持ちになる映画ではないけれど、オススメの一本かな


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映画 ファイナル・デスティネーション3 [映画]

日本ではまだ公開になってないようだけど、
アメリカでは今月に入ってすでに公開されている
先月公開されて観たかった「Hostel」を見逃したので、
この「Final Destination3」は絶対映画館で観ようと決めていた
そんなわけで、土曜日は彼も私もお休みだったので、観に行ってきた

このシリーズはやっぱり最初の映画が一番出来がよかったかなと思うけれど
3は徹底的にハラハラ感をかもし出すことに焦点を置いてあって、
ヘタにLove storyを絡ませたりしていないぶんだけ2よりずっと優れている
どうも最近は「Saw」シリーズといい、見逃した「Hostel」といい、
アメリカのホラー映画はスプラッタ化しているような気はするけれど。。。
この「Final Destination3」はアメリカではR指定(18歳未満は保護者同伴)になっている
私達がチケットを買うために待っていたとき、
私たちの2つ前に中学生くらいの子たちの4人組がいた
「Curious Geogeのチケットだよ」と言っていたのに、
(ちなみに「Curious George」は子供向けアニメ映画で指定なし)
私達が「Final Destination3」の入り口を入ってみたら、
その4人組の子たちはちゃっかり「Final Destination3」の上映される中にいた。。。
なるほどね。。。こうするとR指定でも自分たちだけで観ることが出来るわけね。。。
結構頭いいんだなあと変なところで感動する私。。。

この夏には「Pirates of the caribian」の続編も公開になる
ジョニーデップのどうもとらえどころのない演じ具合が好きな私には
今から気になる映画のひとつだったりする

「Final Destination3」はスピード感のあるスプラッタ映画って感じ
スプラッタの苦手な人にはお勧めできない。。。と思った
私も「うえー」とか「おえー」とか半分吐きそうになりながら観たんだけど、
アメリカ人たちは結構ゲラゲラと笑いながら観てるんだよねー。。。
彼も隣りで笑ってたしなあ。。。
あんまりエグイと逆に笑ってしまうのがアメリカ人なのか???
コメディ映画じゃないのにスプラッタ映画で笑いをとれるアメリカってスゴイ。。。


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Italian Job [映画]

映画館で上映されていたときから気になっていたまま、
結局今日まで観るチャンスがなかったのがこの映画
あんまり期待しないで観たのがよかったのか(笑?)
最近の映画の中では楽しんで観られた映画だったと思う
お話は、泥棒を仲間と組んでしていた男の人が、
仲間の一人の裏切りで命を落とすところから始まる
残された仲間と、その殺された男の人の娘の敵討ちみたいな話で、
27ミリオン(!)のGoldをめぐって駆け引きが繰り広げられる
主役の一人、チャーリーという役どころは、
常に冷静で、感情を表に強く出さないキャラクターなんだけど
このチャーリーを演じている彼が、結構チャーミングで私は好きだった
そしてお話そのものも、インテリジェンスな部分があって
ただのアクション映画じゃない雰囲気なところがまたいいのよね
泥棒映画は数々あるわけなんだけど、
私がこの映画以外の泥棒映画で好きなのは、
「Oceans Eleven」と「60 Seconds」
どれも何度も観たい映画かもしれない

さて、書いてるうちに通り雨もおさまって晴れてきたので、
これから近場のコーヒーショップに勉強にいってきまーす


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Fun with Dick and Jane [映画]

クリスマスの25日は、アメリカでは年で一番大きな祝日で、
街中、日本でいう元旦1日のような状態になるのだよね。。。
あのスターバックスコーヒーでさえ、ほとんどどこも営業してないときた
でも今年は25日は日曜日だったから、仕事もお休みだったりして、
結局家族イベントに縁がないと、どこにも行くところも時間をつぶすところもなかったりする
ところが、そんなクリスマス25日でも、ひとつだけまず営業している場所が!
これがなんと、映画館だったりするんだなー

そんなわけで、友達とともに映画館に行って観てきたのがこの映画
ジム・キャリーとシャロン・ストーンが主演のコメディ
すごくこれというテーマがあるわけでもなく、純粋にコメディ
でもおかげで心のそこから笑うことに没頭できた映画でもあったかなー
最近観た映画の中では、コメディにきちんと焦点があたってるとこがイケてるなと思う
日本では公開になるのかな???
お話はジム・キャリーが会社で副社長に昇進することになったところから始まって、
それが数日で破産まで追い込まれることになってどんどん展開していく
日本語に訳されて字幕がつくとどんなふうになるのかなあと思うけど、
少なくとも英語ではかなり面白い映画で、
心から笑いたい人には絶対観て欲しい一作!


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