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The Bravery [音楽]

今夜はこのバンドのコンサートに行ってきた
1年くらい前にその存在を知って以来、
好みの音だなあと思っていたバンドで、
でも、実際のライブを見る機会がないまま今夜まできた
彼らのライブを生でみるのは今夜が初めてだったわけなんだけど、
そして、彼らの演奏を今夜ライブで聴くまでは、
最近の彼らの曲より初めて聞いた頃の曲の方がいいと思っていたけど、
今日行ってみたら、彼らの音自体は私の好きな音のまま、
今もタイトでしっかりしててかっこよくて、
もうなんだかホントに嬉しかった
聴き始めた頃に聴いた、私の一番好きな曲も演奏してくれたし
1時間半あまり、彼らの音楽を心底楽しむことが出来た
次はいつサンフランシスコにくるのかなあ
早く帰ってきてー
I LOVE you, The Bravery!


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"Ocean Breeze" [音楽]

久々にバンド用じゃなくて自分の個人のための曲をつくってたら、
目が冴えてすっかり眠れなくなった(笑)
でもおかげでいい仕上がりになったかも???

この曲のアイディアはちょっと心の中にあったのだけど
自分のパーソナルなサイトの更新だったり、撮りためてた写真のEditだったり、
バンド用の曲と歌詞にとりくんでたり、
そして何より仕事も忙しかったりして、
全然きちんと向かい合うことのないまま時間が過ぎていた
それがようやく形になって、今夜は眠れないんだけど、とても気分がいい

今までのCrimson Redとしての曲の中では、
テンポも少しゆっくりだし、雰囲気も明るくて、異質かもしれないけど
私自身的にはこういう感じの曲も結構スキかも
曲の視聴はいつもどおり、http://www.myspace.com/catcrimsonred で!


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久しぶりに創作活動だったり [音楽]

しばらくプライベートもちょっと重たかったし、
バケーションで友人たちと楽しい時間を過ごすのに夢中だったので、
すっかり何かをつくるということからしばらく遠のいていた
バケーションも今日で終わって、明日からは仕事に復帰するわけなんだけど、
そんななかまたこういう日に限って夜更かしなんだよね(笑)
昨日の2週間ぶりのバンドミーティングで創作の虫が刺激されたせいも多分あって
久々に音楽をつくってみた
今回はテンポ150/minで、少し暗めの曲
実は多分バンドの曲として今後使いそうな感じで、
歌詞やメロディラインのアイディアも何となくすでに頭にある
タイトルはとりあえず"Day Dream"とつけてみた
http://www.myspace.com/catcrimsonred


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今週のSpacecard [音楽]

この前紹介した、私たちSpacecardの最新曲(未だにタイトルがない。。。)の
今日は3回目のラフリコーディングでミーティングが過ぎた
Brianがギターラインをとりあえずレコーディング終了して、
あとは音量と音質レベルの調整が残るのみ
「Pink Elephants 2007」とこの曲はSpacecardの初ミニCDに収録決定で、
カメよりも鈍い歩みかもしれないんだけど、
私たちSpacecardはぼちぼちと最初のゴールにたどりつきつつあるところ

今現在、Brianが別の新しい曲用にドラムスのパーツのアイディアをつくっていて
私は3曲の新曲と、1曲の古い曲のリメイクを抱えている
新しい3曲のうちの1曲は実は今朝ようやくおおまかなドラムスラインが決まったところ
これは私たちのタイトルが未だない最新曲と同じくらいハイテンポのダンス系
でももうちょっと重たい感じになりそう
残りの2曲のうちの1曲はカーニバルの雰囲気をもったキャッチーで陽気な曲で、
最後の一つは少しおとなしめのダウンテンポ

もう一週間今週がんばったら、2週間のバケーション
別にこれという予定もロスの親友たちに会いにいくくらいしかないんだけど、
今回は2週間と時間がたっぷりあるので、
ロスへも1日じゃなくて、途中で寄り道しながら2日くらいかけてドライブして、
しばらくできなかったミニトリップで写真やビデオを撮りためてこようと思う
とにかくクリエイティブな材料になりそうなものがいっぱいありそうだから
PCも絵の道具も、カメラも忘れないように持っていかなければ!

今日はもう少し新曲に取り組んだら早めに寝なくっちゃ
明日は仕事で5時起きだ。。。


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新曲デモ [音楽]

今週はへこみっぱなし傾向の私だったりしつつ、
われらSpacecardの新曲は着々と本格レコーディングにむけて驀進中
Spacecard公式Webサイトはこちら↓
http://www.myspace.com/spacecard
最新の新曲のデモは、このサイトの曲リストのなかから、
"No Title"(まだ曲名がついてないから(笑))をクリックすると聴ける
私のボーカルは軽くコーラスがかかっているけど、ほとんどノーエフェクト
でもこの曲には、この感じで正解なんじゃないかというのがBrianとの共通の見解

今回は歌詞が日本語なので、なじみやすいかも???
私のアメリカ人の友達はみんな日本語はわからない人ばっかりなんだけど、
それでもこの曲のなじみやすさがどうやら変わらないらしい理由は、
この曲のもつテンポとCheerfulな曲調のおかげかな?

Spacecardは結成からちょうど1年と少しが過ぎたところ
何をどうつくっていいのか、どういうものがやりたいものなのか、
模索しながら最初の一年がすっ飛ぶように過ぎて、ようやく軌道が見えてきた
Spacecardの強みは、メンバーがクラシックからメタルまで、
本当にあらゆるジャンルの曲を聴くということ
ギターをメインに操るBrianはベースもキーボードもこなすうえに、
自宅にスタジオとレコーディング用の機材からあらゆる楽器類までさまざまそろえているから、
どんな音が欲しいのか、何をどうしたいのかがはっきりしてさえいれば、
私たちにできることは限りなくある
日本にいたときは私自身はあんまりこんなふうに考えたことがなかったけど、
実は私はジャパニーズポップシーンの影響も多大に受けているらしい
私の曲を聴く友人たちが、「ジャパニーズポップ色が強いね」と言うから、そうなんだろう
現在曲とメロディラインを構成するのはもっぱら私の役割なわけで、
その私のつくる曲がアメリカではあんまりまだ類のないポップというのは大きな利点に見える
少なくとも、サンフランシスコ近辺で色の強いパンクロックやハードロック系のなかに埋もれない、
ということは喜ぶべきことなんじゃないかと

私たちの新しい曲をたくさんの人が聴いて元気な気持ちになってくれますように!


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見つけちゃった [音楽]

最近、写真を撮ったり、絵を描いたり、音楽をつくったりすることだけじゃなくて、
ビデオを撮るのに挑戦してみようかな、と思っていたりして
そしたら、東京でバンドやってたときのライブのビデオのことを急に思い出した
多分こっちにもってきて、ストレージルームに入れたままになっていたんじゃなかったっけ?
と、ひとしきり家捜ししたあとに思いいたって、
車をすっ飛ばしてストレージルームまで行ってきたよ。。。

ありました!!!!!
懐かしの、ばいもも時代のライブのテープが!
休日それをみて一日が暮れちゃったよ(笑)

あんまり嬉しかったんで、MySpaceのプライベートサイトにのせちゃった(笑)


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"Blue Dahlia" [音楽]

やっぱり未だにPCで音楽をつくるのにはまりっぱなしの私
何がいいって、手軽なのがいいんだと思う
音楽も絵も写真もそうなんだけど、
部屋の中に独りでいて創作するより、外に出て太陽の光を浴びて、
たくさんの人の中で気分的に刺激を受けながらのほうが、
いいものができることって結構ある
今までは曲を作るのはピアノの前に座ってしかありえなかったから、
どこにでもノートブックをもっていって、
その場で好きなように音楽が作れるのは本当に嬉しい

アメリカのカフェって、長時間座って勉強とかする人がたくさんいる、
って話を前に少し書いたと思うんだけど、
パソコンを持ち込む人も多いから、コンセントがテーブルの近くに配備されてる、
ってくらい気のきくカフェもかなりあったりする
私の最近の行きつけお気に入りカフェは、
なんとフリーのワイヤレスネットワークもフリーで提供してくれるから、
音楽を作る合間だったり、写真や絵の作業の合間だったり、
ちょこっとインターネットなんかもできちゃうんだよ

そんなわけで(っていうか、全然違う話なんだけど)
Electronica系の2作目の曲の概要ができたので、その報告なんかをちょっぴり
(一応音楽とアートの創作に関するアップデートするサイトだって宣言しちゃってるしナ。。。)

2作目になるのは、"Blue Dahlia"(ブルーダリア)
これって、実は「実際にはあり得ないもの」を言い表す表現の一つなんだって!
1作目が"Crimson"だったから、
なんだか色彩系にタイトルが固定しちゃってる感じ
この波に乗って(どんな波なんだ、って)、3作目はYellow系でいってみるか(笑)

今回の"Blue Dahlia"は、前回の"Crimson"のテンポ160に比べると、少しゆっくりの145
それでもまだ結構スピード感がある
前回がストレートに速くて押しの強い曲だったから、
今回はメロディックにいってみようとつくる前から思っていた
といっても、楽器については、私が知ってるのはピアノを弾くことくらいなので、
結局メロディックなものを、と思うと、ピアノの旋律が頭の中にでてくるわけで。。。
次回はバイオリン系、オーケストラ系の音を、アシッドタイプのビート系と混ぜて、
やっぱり少なくともテンポは140は超えるものを、と思っている
もしほんとにYellow系の曲名がついたら、三部作になる訳だね(笑)

私が曲をつくるときには、たいてい何かのイメージが頭の中にある
風景だったり、シチュエーションだったりするけど、
かなりはっきりした「画像」系のイメージが先にあることが多い
その画像を音に変換していく作業は、
実は私が歌詞を書くときの作業と同じなんだなと、最近気がついた
言葉を選ぶ代わりに、音階やコードやノートを選ぶ
面白いもんだ

"Blue Dahlia"は、
www.myspace.com/catcrimsonred
で聴いて


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New Demo [音楽]

"White Requiem" 第一楽章 (デモバージョン)

これは最近ずっとかかりきりになっている新しいピアノの曲
タイトルから想像できる通り、これはまだデモバージョンで、
しかも第一楽章ということは、
このあとにまだ少なくとも第二楽章が続くということで。。。
正直なところ、実はまだこの第一楽章さえもテスト段階で、
もしかしたら何かAdditionalのパーツが加わる可能性がかなり高い
そんなわけで、一応「デモバージョン」ということになっている

今までは曲の構成を第一楽章とかという形にしたことがないから
この曲はそういう面では自分の中では初の試みになる
バンド用に自分で曲を書くときは、普通私はピアノじゃなくてシンセサイザーを使う
不思議なもので、バンド用に書く曲と、ピアノ用に書く曲は
私が同じように書いているにもかかわらず、傾向が随分違うみたい
自分でも、自分がピアノを使って書く曲は、
どれも結構クラシック音楽系の影響を受けているんじゃないか、
とは、今までにも思ってきたことだったんだけど、
今までは実際にクラシックの構成を頭においてピアノで曲をつくったことはなかった
だから、この新しい曲が、
どんなふうにこれから展開していくことになるのか、
自分でも把握し切れない分、面白い部分が沢山できると思う

ちなみに音源は、いつもの通りここにあるよ↓
www.fairycatinpink.com/


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"Moonlight Serenade" [音楽]

この曲は私の6曲目になるPianoの曲
曲自体は8日に出来上がっていたのだけど、
自分で創っておきながら、完奏することが出来なくて、
Recording出来ないままに引きずってきてしまった。。。
でもついに、拙いながら、完奏バージョンが今夜出来たので、
久しぶりにサイトの更新も兼ねてUpdateしてみた
www.fairycatinpink.comで、"Music"のページをチェックしてみて

この曲は、原題というか、もともとのイメージ的には、
"Under The Moonlight"という感じだったのだけど、
名前をこうしてつけてみるとどうもしっくり来なくて、
言葉の語呂の感じと、見た目のよさで"Moonlight Serenade"に変更になった
私の曲を創った時点でのイメージとしては、
実は前に自分が書いた歌詞が頭にあった

真っ暗な部屋の中に大きな窓から差し込む月明かりだけの明かりの下で、
二人は並んでベッドで眠っている
でもそのうちの一人は目を覚ましていて、
となりで月明かりのわずかな光に横顔を照らされながら眠る、愛しい人を眺めている
そんな状況をイメージしながら、
好みの7thとかちょっぴり複雑なコードを使って創ってみた

元になっている歌詞も、私は結構好きなので、
そっちはうちのバンド用にメロディにのせて曲を書きたいなと思っている


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最近のはまりもの [音楽]

最近の私は、ピアノで曲を創るのにはまりっぱなし
実は1年前までは曲を自分で創ったことなんかなかったし、
そんなことが自分に出来るとも思えなかった
この1年間で自分が創ったピアノの曲は5曲あるわけなんだけど、
それを最初のものから順番に聴いてみると、
段々に構成や音の選び方が複雑化していく様子が自分でも見えておもしろい

バンドでも、曲を創るのは、もっぱら私の担当なわけなんだけど
こちらも自分で創っているのに、バンドのために創る曲と、
自分自身のためにピアノで創る曲とが
全然違っているというのは不思議なものだ

この1年、アメリカでバンド活動を始めた、ということが、
私が曲を書き始めたことには大きく関係しているのだろうと思うけれど、
そのバンドのメンバーとして出会った二人のBrianの音楽観みたいなものや、
ここ数ヶ月つきあっている彼の創る音楽なんかにも
随分触発されているのかもしれない

一番最近では「Like A Love Song」という曲を書きあげたばっかりなんだけど、
ここ2日はまた別のMelodyが頭の中で響いていて、
今日は仕事から帰ってきたら、
ちょっとその音楽を楽譜におこしてみることにした

今度の曲も静かで流れのきれいな曲になりそうで、
7thのコードを中心にして、ちょっぴり不安定さや危うさを含んだような微妙さを
このまま殺さずに最後まで曲を仕上げられたらいいな、と思う
あちこちKeyを鳴らしてみて、楽譜に書いてみては弾いてみて、
弾いてみてはまた書き直してみたりして試行錯誤している

私には、音楽を創ってダイレクトに録音するよりも、
じっくりと楽譜におこして、形にしていく方が自分にあっている
そもそも楽譜っていうものは、完璧な音楽の記録だ、
という気持ちが私にあるのは、
私のもともとのルーツがクラシックだからなのかな
楽譜にいろいろな記号を書きこむことで、
どんなふうに作者が表現したかったのか、
どんなふうに作者が演奏して欲しいと思ったのか、
そういうことがこと細かに残されている楽譜には、大きな魅力がある、
と思うのは、私だけなのかもしれないけれど


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